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会員活動報告
26.ごみを減らす、考える:  NPO法人 富士市のごみを考える会

私たち「NPO法人富士市のごみを考える会」は、富士山麓にある富士市を中心に、 ごみなどの環境問題について日々考えている団体です。

主に、富士市内の小学校を中心に環境教育を行っています。 子どもたちには、環境を良くするために行われている様々な取組に関心を持つこと、 ごみを減量化することの大切さや3R(リデュース、リユース、リサイクル)について理解すること、 地球を守るために自分ができることを生活の中で実践することを呼びかけています。

ただ、お話をするだけはなく、 紙芝居「富士山とごみと私」 (今年度、ふじさんネットワーク補助金を活用して作成しました。)を使ったり、 ごみゼロ博士おもしろクイズ、ごみの分別ゲームをするなどして、子どもたちの興味を引く工夫をしています。

また、毎年、静岡県が主催している「富士山ごみ減量大作戦」にも、 平成18年から毎回参加しています。清掃活動を通じて、富士山のごみの現状把握に努めています。 その他の活動として、現在、約8,600個の食器と小型の食器洗浄機を保有しており、

イベントで使い捨て食器の代わりにリユース食器を使うことでごみを減らしています。 今年度は、26イベント、15,000個ほどの貸し出しを実施しました。富士地区のみならず、 御殿場市、下田市など他地区からの使用実績もあります。

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