富士山みがきあげ作戦

参加者 株式会社虎屋 御殿場工場(59人)
実施日 平成29年7月31日(月)16時10分〜18時10分
場 所 株式会社虎屋 御殿場工場 周辺道路 実施延長 約17km
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:6kg
Aビン類:3kg
Bペットボトル類:2kg
C袋類(コンビニ・スーパー等):9kg
D袋類(菓子・食品等):8kg
Eタバコの吸殻:2kg

ごみが多く見られた場所
道路脇の草むらや、側溝に蓋が無く開放状態の箇所において、
飲料容器(缶・ペットボトル)や、ビニール袋
にまとまって入った
飲食物の容器やペットボトル等のごみが多く見受けられた。
住宅地付近の生活道路では、
そのようなまとまったごみはあまり見られず、
煙草の吸殻が比較的多く見られた。

     
活動中気がついた点
2ヶ月前(5月29日)にも同様のコースで清掃活動を実施したため、
回収したごみの量は減少したが(50kg→30kg)、
交通量の多い道路では依然として多くのごみが見受けられた。
特に多く捨てられていたごみは、煙草の吸殻、空き缶、
ビニール袋に入れられた飲食物等だった。


前回と同様、トヨタ紡織様から玉穂方面の道路において、
歩道が整備されていない区間(側溝に蓋がされてい
ない状態)の側溝の中にごみが捨てられてしまっていた。
たった2ヶ月という期間であっても、
ごみのポイ捨てが多くされている実態が分かった。
平時の交通量も多いが、イベントがある際に多くの観光客が
訪れるため、それに伴い捨てられるごみの量が増えることも考えられる。
地域住民のモラル向上と共に、観光客向けのポイ
捨て防止のための活動を、特にイベント主催者は考える必要があると思われる。


富士山みがきあげ作戦への認定と、傷害保険の加入、ありがとうございます。
今後も、地域の皆さんへの感
謝と、富士山の麓の環境保全を目的に、
継続的に清掃活動を実施してまいります。

ごみを捨てさせない方法
・道路の整備
側溝に蓋が無く開放状態の箇所はごみが多いが、
側溝に蓋がされ、かつ歩道がきちんと整備されている道路については
ごみが少ない。そのため、特に交通量の多い
道路については、早めの整備を行うことによって、
捨てられるごみの量を大きく減らすことができると思われる。

・道路周辺のこまめな草刈
道路脇の草むらにも多くのごみが見受けられた。
側溝と同様、ごみが隠せてしまう箇所では
心理的にごみが捨てやすいと考えられる。
そのため、道路脇の草むらをきちんと刈って
整備することによって、ポイ捨ての防止に繋がると思われる。

・教育的清掃活動の実施(子供たちの清掃活動の奨励)
清掃活動を通して、子供たちのモラルを育てる。
学校単位、自治会単位、子ども会単位等での実施について、
行政から呼びかけや助成をするなど。
作業風景@
作業風景@
作業風景A
作業風景A



参加者 森永乳業株式会社 富士工場 (20人)
実施日 平成29年7月21日(金)11時20分〜11時50分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:30個
Aビン類:10個
Bペットボトル類:10個
C袋類(コンビニ・スーパー等):10個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:20本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(袋類や紙くず等)

活動中気がついた点
@特にカン類が多かったが、暑い時期だったせいか飲料類が多かった。
清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A腕章を付けると、外回り時には車等に目立ちやすく事故が起きにくいと感じた。
B特にのぼり旗を持って清掃を行うと、活動を行っている意識が高まる。
B近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、
捨てられない環境にする
集合写真
集合写真
作業風景
作業風景



参加者 株式会社虎屋 御殿場工場(67人)
実施日 平成29年5月29日(金)16時40分〜18時30分
場 所 株式会社虎屋 御殿場工場 周辺道路 実施延長 約17km
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:9kg
Aビン類:4kg
Bペットボトル類:7kg
C袋類(コンビニ・スーパー等):14kg
D袋類(菓子・食品等):12kg
Eタバコの吸殻:4kg

ごみが多く見られた場所
道路脇の草むらや、側溝に蓋が無く開放状態の箇所において、
飲料容器(缶・ペットボトル)や、ビニール袋
にまとまって入った
飲食物の容器やペットボトル等のごみが多く見受けられた。
住宅地付近の生活道路では、
そのようなまとまったごみはあまり見られず、
煙草の吸殻が比較的多く見られた。

     
活動中気がついた点
トヨタ紡織様から玉穂方面の道路においては、
道路の整備がされている(歩道が整備され、
側溝に蓋がされて
いる状態)か否かによって、
捨てられているごみの量が大きく異なった。
やはり、綺麗に整備されている道路だ

心理的にポイ捨てがしにくく、
逆に、草むらや側溝等によってごみが隠せてしまう道路については、
ポイ捨
てがしやすくなってしまっていることが感じられた。


富士山みがきあげ作戦への認定と、傷害保険の加入、ありがとうございます。
今後も、地域の皆さんへの感謝と、
富士山の麓の環境保全を目的に、
継続的に清掃活動を実施してまいります。

ごみを捨てさせない方法
・道路の整備
側溝に蓋が無く開放状態の箇所はごみが多いが、側溝に蓋がされ、かつ歩道がきちんと整備されている道路についてはごみが少ない。そのため、特に交通量の多い道路については、
早めの整備を行うことによって、捨てられるごみの量を
大きく減らすことができると思われる。

・道路周辺のこまめな草刈
道路脇の草むらにも多くのごみが見受けられた。
側溝と同様、ごみが隠せてしまう箇所では心理的に
ごみが捨てやすいと考えられる。
そのため、道路脇の草むらをきちんと刈って
整備することによって、ポイ捨ての防止に繋がると思われる。


・教育的清掃活動の実施(子供たちの清掃活動の奨励)
清掃活動を通して、子供たちのモラルを育てる。
学校単位、自治会単位、子ども会単位等での実施について、
行政から呼びかけや助成をするなど。
作業風景
作業風景



参加者 ダイダン株式会社静岡営業所(10人)
実施日 平成29年7月8日(土)10時〜11時30分
場 所 県道152号 富士山スカイライン富士宮口五合目の駐車場・道路一帯
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:10個
Aビン類:0本
Bペットボトル類:7本
C袋類(コンビニ・スーパー等):多数
D袋類(菓子・食品等):多数
Eタバコの吸殻:多数
Fその他
 段ボール:1枚
 タオル:3枚
 帽子・サンダル:1個
 ティッシュ、ジュースのパック:少々

ごみが多く見られた場所
@駐車場の段差の陰
A人が休憩できるような所

     
活動中気がついた点
@昨年よりは、ごみが少なくなっていた。
A清掃中に声をかけてくれる方がいて、
活動の重要性を感じる事ができ嬉しかった。

ごみを捨てさせない方法
今回、清掃で感じた事は、
ゴミはゴミのあるところに集まるという事です。

見えにくい駐車場脇の段差の陰や、休憩が出来そうな所に、
ゴミがまとまって捨てられている印象を受けたからです。

綺麗な場所にゴミを捨てる行為は、
なかなか出来ないと思いますので、
これからも地道に清掃活動を行い、
捨てにくい環境を整えていく事が大切と感じました。

また、たばこの吸い殻は昨年に比べて減った感じでしたが
それでもポイ捨てと思われる吸い殻は、多数点在していました。

富士山には、心身のリフレッシュを
目的に来られる方も多いと思いますので、
ある程度の区間は禁煙にしても良いのではないでしょうか。

これからも、微力ではありますが清掃活動を頑張りたいと思います。
集合写真
集合写真



参加者 森永乳業株式会社 富士工場 (21人)
実施日 平成29年4月21日(金)10時45分〜11時45分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:30個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:5個
C袋類(コンビニ・スーパー等):10個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:10本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(袋類や紙くず等)

活動中気がついた点
@カン類が多かったため、
清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A今回は初めて腕章を付けたが、外回り時には車等に
 目立ちやすく事故が起きにくいと感じた。
B特にのぼり旗を持って清掃を行うと、
活動を行っている意識が高まる。
B近隣の方にも声を掛けられ、
コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、
捨てられない環境にする
集合写真
集合写真
作業風景
作業風景



参加者 森永乳業株式会社 富士工場 (19人)
実施日 平成29年2月21日(火)11時20分から11時50分
場 所 富士宮市中里東町周辺 
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:20個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:5個
C袋類(コンビニ・スーパー等):10個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:15本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(袋類や紙くず等)

活動中気がついた点
@カン類とタバコの吸い殻が多かったため、清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A特にのぼり旗を持って清掃を行うと、活動を行っている意識が高まる。
B近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。


ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、捨てられない環境にする
作業風景
作業風景
参加者集合写真
参加者集合写真



参加者 森永乳業株式会社 富士工場 (22人)
実施日 平成28年12月16日(金)10時45分から 11時45分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:17個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:2個
C袋類(コンビニ・スーパー等):4個
D袋類(菓子・食品等):8個
Eタバコの吸殻:18本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:9個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(袋類や紙くず等)

活動中気がついた点
@カン類とタバコの吸い殻が多かったため、清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A特にのぼり旗を持って清掃を行うと、活動を行っている意識が高まる。
B近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、捨てられない環境にする
作業中の様子
作業中の様子
参加者集合写真
参加者集合写真



参加者 株式会社美幸輝(みゆき)(14人)
実施日 平成28年10月10日(月) 14 時30分から16時30分
場 所 駿東郡小山町 総合運動施設とその周辺
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:10個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:5個
C袋類(コンビニ・スーパー等):3枚
D袋類(菓子・食品等):20枚
Eタバコの吸殻:50本
Fその他 紙くず:20枚

ごみが多く見られた場所
・車道の停車帯
・道路沿いの側溝
・自動販売機の下
・道路と農地の堺の柵の向こう側(拾おうとしても届かない場所)

     
活動中気がついた点
・行政で管理されている公園内にはほとんどゴミは見当たらなかった。
・どういうわけか一口程度しか飲んでいないままペットボトルが捨ててあった。
・車道の停車帯にたばこの箱がまとめて放置されていた。休憩中のドライバーが捨てたと思われる。
・社内のコミュニケーション活性化につながる活動になりました。

ごみを捨てさせない方法
・ゴミ拾い活動を通りがかりの人達に見てもらう。
・常にゴミの無い清潔な状態を保つことでポイ捨ての抑制になる。
・ポイ捨て禁止看板の設置。(古い看板は効果が無い)
・地域や企業でのマナーやモラルの教育。
・ポイ捨ての刑罰を厳しくする。
・このような活動を地道に継続。
・子供たちへの積極的な環境教育。
・公共ゴミ回収ステーションの設置。(ポイ捨てされるよりは良い)
・飲料缶の表面に目立つように「ポイ捨て禁止」の表記をする。(商品価値が下がるが)
清掃作業の様子
清掃作業の様子
参加者記念写真
参加者記念写真



参加者 トヨタ部品静岡共販株式会社富士営業所(12人)
実施日 平成28年10月23日(日) 8時から9時
場 所 富士川緑地公園付近(富士側)
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:132本
Aビン類:41本
Bペットボトル類:47本
C袋類(コンビニ・スーパー等):25枚
D袋類(菓子・食品等):112枚
Eタバコの吸殻:356本
Fその他
 タイヤ:4本
 バッテリー:1個
 車のテールランプ:1個
 木製のバット:1本

ごみが多く見られた場所
・人目につかない草むらの中
・高架下の河原
・グラウンドわきの駐車場
     
活動中気がついた点
・目立たない場所にはバッテリーやタイヤなど
大きな不法投棄物がある。
・河原はバーベキュー後のごみが放置されている。
・様々なグラウンドがあるため、食べ物の袋や、
空き缶、たばこの吸い殻がいたる場所にある。
集合写真
集合写真



参加者 株式会社 美幸輝(みゆき)(14人)
実施日 平成28年10月10日(月) 14時30分から16時30分
場 所 駿東郡小山町 総合運動施設とその周辺
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:10個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:5個
C袋類(コンビニ・スーパー等):3枚
D袋類(菓子・食品等):20枚
Eタバコの吸殻:50本
Fその他
 紙くず:20枚

ごみが多く見られた場所
・車道の停車帯
・道路沿いの側溝
・自動販売機の下
・道路と農地の堺の柵の向こう側
(拾おうとしても届かない場所)
     
活動中気がついた点
・行政で管理されている公園内にはほとんど
ゴミは見当たらなかった。
・どういうわけか一口程度しか飲んでいないまま
ペットボトルが捨ててあった。
・車道の停車帯にたばこの箱がまとめて放置されていた。
休憩中のドライバーが捨てたと思われる。
・社内のコミュニケーション活性化につながる
活動になりました。

ごみを捨てさせない方法
・ゴミ拾い活動を通りがかりの人達に見てもらう。
・常にゴミの無い清潔な状態を保つことでポイ捨ての抑制になる。
・ポイ捨て禁止看板の設置。(古い看板は効果が無い)
・地域や企業でのマナーやモラルの教育。
・ポイ捨ての刑罰を厳しくする。
・このような活動を地道に継続。
・子供たちへの積極的な環境教育。
・公共ゴミ回収ステーションの設置。
(ポイ捨てされるよりは良い)
・飲料缶の表面に目立つように「ポイ捨て禁止」
の表記をする。(商品価値が下がるが)
清掃活動の様子
清掃活動の様子
集合写真
集合写真



参加者 崇教真光青年隊(72人)
実施日 平成28年9月22日(木)10時から12時30分
場 所 富士市桑崎、大淵(国道469号線沿いの側道)
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:45リットル入ごみ袋 3つ分
Aビン類:45リットル入ごみ袋 1つ分
Bペットボトル類:45リットル入ごみ袋 2つ分
Cその他
 テレビ:1台
 可燃物:45リットル入ごみ袋 10包分
 ティッシュ:10個
 草刈り機用カッター(円盤型):1枚

ごみが多く見られた場所
側道沿いを普通に歩いて見える位置にごみが点在していたが、春から夏
にかけて生い茂った草の中にも多く見受けられた。
また、山道への入口となる脇道にも多く感じた。
     
活動中気がついた点
469号線は交通量が多いわけではないため、ポイ捨てをしやすい場所
でもあると感じた。
拾ったごみはほとんどポイ捨てと思われるペットボトルや缶、
ビニール袋、食べ物の包み紙などが多かった。
当日は雨天だったため、茂みの中や細かい所の清掃が困難だったが、
テレビなどが落ちていたことから、不法投棄されたものもあると
見られる。

ごみを捨てさせない方法
例年は「富士山 をいつまでも美しくする会」の一斉清掃に
参加させて頂いていましたが、
五合目より上の登山道はゴミが少ないことから、
自主開催を計画してまいりました。

そして、 ふじさんネットワークに登録させて頂いてから
初の自主開催となり、手探りながらも準備を進めていたため、
当日は激しい雨にも負けず清掃活動を実施致しました。

実際に清掃活動を通して感じたことは、場所にもよりますが、
現状として不法投棄よりもポイ捨てゴミが多いことです。
「誰も見ていないから」という理由で、ポイ捨てをする大人が
多いのではないでしょうか。これはモラルの問題だけではなく、
心の問題でもあると感じます。

この現状を変えていくためには、ただ単に「ポイ捨ては
やめましょう」という啓蒙運動を行うだけではなく、
より未来を見据えた循環型社会の推進と教育が必要だと思います。
大人を教育することは容易ではないため、
子供たちへ自然との共存・共栄の絶対的な必要性を唱え、
共に生きるための循環型社会の実現に向けて、
身近な所からエコ活動を推進していくことができれば、
少なくとも子を持つ親への影響力 はあるはずです。

また、こうした取り組みをする上で、
民間企業と行政の連携は必要不可欠です。
循環型社会を創造するための活動を行う企業に対しては、
行政はわかりやすい形で何らかの評価を与える
必要性も感じます。
同様に学びの場である学校においても、
清掃などの奉仕活動を行う子供 たち(学生)
に対しても、単位を与える等の評価をすることも一つです。

いずれにしても、社会を作る“人”を養成するために
「教育」は不可欠 なものですから、あらゆる視点を持ち、
社会づくりの仕組みを教育に取り入れることは
大切だと感じています。

私たちはその一環として今後 この清掃活動を通じて、
社会や人の役に立つために必要な奉仕精神の
涵養を培っていきたいと思います。
清掃活動の様子
清掃活動の様子



参加者 ダイダン株式会社静岡営業所(10人)
実施日 平成28年7月2日(土)13時〜14時30分
場 所 県道152号 富士山スカイライン富士宮口五合目の駐車場・道路一帯及び六合目までの登山道周辺
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:12個
Aビン類:1本
Bペットボトル類:5本
C袋類(コンビニ・スーパー等):50個
D袋類(菓子・食品等):50個
Eタバコの吸殻:200本
Fその他
 車のドアバイザー:1本
 サンダル、靴下:1個
 ティッシュ:10個
 カップラーメンの容器:1個

ごみが多く見られた場所
@駐車場脇の草草の茂みや樹木の中
Aバス停発着場(たばこの吸い殻)
B岩や木などで見えにくい所
     
活動中気がついた点
@たばこの吸い殻が多かった
 (バス停発着場や駐車場の脇の茂みなどが特に多かった)
A登山口周辺にはほとんどなかったが、駐車場の脇など
人目につかないような場所に多かった。
B風が強く、飛ばされてしまったごみもあるのではと思った。

ごみを捨てさせない方法
遠くから見る富士山も綺麗ですが、
間近から見上げる富士山も雄大でとても美しいと思いました。

ごみやたばこのポイ捨てをなくす為には、
ごみは持ち帰る・ましてや捨てないといった状況を
作り上げることが必要かと思います。

そのために、清掃活動や啓蒙活動などを行い、
綺麗な状態を保ち続ける事が大切だと思いました。

また、たばこのポイ捨てに関しては、携帯灰皿の普及が必須で、
例えば、富士山のイラストを付けた携帯灰皿を、
バスの中や目に見える形で販売できないかと思いました。

古い歴史より、壮大で美しい富士山を未来にも残したいと願います。
清掃活動の様子
清掃活動の様子
集合写真
集合写真



参加者 株式会社虎屋 御殿場工場(44人)
実施日 平成28年7月1日(金)16時〜18時30分
場 所 株式会社虎屋 御殿場工場 周辺道路 実施延長 約12km
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:8kg
Aビン類:7kg
Bペットボトル類:5kg
C袋類(コンビニ・スーパー等):5kg
D袋類(菓子・食品等):3kg
Eタバコの吸殻:2kg

ごみが多く見られた場所
・道路脇の草むらでの飲料容器(空き缶・ペットボトル)。
・道路脇側溝の蓋がなく開放状態の箇所は、袋の中に缶・ペットボトル・弁当カス等が
 混在したままでポイ捨てが見られる。
・住宅地付近の生活道路では、缶やペットボトルなどのごみは少なく、タバコの吸殻が多少落ちている程度。
     
活動中気がついた点
幹線道路の草むらや側溝にごみが多い。観光客の増加が影響しているのではないか。
観光客の増加は、弊社も御殿場市の企業として少なからず恩恵を受けているので、
これらの影響によるごみを拾うのも、企業の社会的責任なのではないかと思う。
しかし、観光客を増加させる(イベントの開催)または増加が見込まれる
(例えば富士山世界遺産登録)場合は、併せて『ごみを捨てさせない施策』を、行政としてもプラスで実施していただきたい。
民間のイベント開催の場合は、主催者へイベント後に周辺地域・道路の清掃活動実施をお願いして欲しい。

富士山みがきあげ作戦への認定と、傷害保険の加入、ありがとうございます。
今後も、地域の皆さんへの感謝と、富士山の麓の環境保全を目的に、継続的に清掃活動を実施してまいります。

ごみを捨てさせない方法
・道路周辺のこまめな草刈
 草が伸びている箇所では、ごみが多い。
 ごみが隠れるため、心理的に捨てやすいのではないか。
草を刈って、ごみが目立つようにすれば、ポイ捨てを予防できるのではないか。

・側溝に蓋をつける
 蓋がなく開放状態の側溝にはごみが多い。
 蓋が閉まっている側溝の周りにはごみが少ない。

・ポイ捨て禁止の条例等の整備と、看板設置等による警告

・富士登山者に啓蒙活動を行ってくださりありがとうございます。
 効果的であり、必要な対策であると思います。引き続きお願いいたします。

・教育的清掃活動の実施(子供たちの清掃活動の奨励)
 清掃活動を通して、子供たちのモラルを育てる。
 学校単位、子ども会単位での実施について、行政から呼びかけや助成をするなど。
作業の状況
作業の状況



参加者 認定特定非営利活動法人富士山クラブ (35人)
実施日 平成28年6月25日(土)13時〜15時
場 所 県道152号線・市境〜旧料金所付近(富士市大渕地区)
状 況 状 況:ゴミの実態調査
     @カン類:45リットル袋10袋分
     Aビン類:土のう袋6袋分
     Bその他
       回収ごみ総重量:200kg
       タイヤ:3本
       タイヤホイール、ホイールカバー 各1個
       ホース:1本
       ワイヤー(約3m):1本

ごみが多く見られた場所
     道路わきの草むら
     道路わきの斜面
  

活動中気がついた点
 今回の現場は、道路脇の下り斜面で、空き缶や空きびんなどのごみが投げ捨てられた場合、斜面を転がり人目につかなくなるため、非常にポイ捨てしやすい場所であったと考えられる。
道脇にも拘わらず、30年くらい前の古い空き缶や空きびんが、相当長い期間放っておかれた状態で、自動車や自転車しか通行しない場所でもあり、これまで発見されなかったのは仕方がない。
    
今後は定期的な徒歩でのパトロールを実施することにより、ごみの蓄積を防ぐことが可能である。
作業の状況
作業の状況
集合写真
集合写真



参加者 ダイダン株式会社 静岡営業所 (10人)
実施日 平成28年7月2日(土)13時〜14時30分
場 所 県道152号 富士山スカイライン 富士宮口五合目の駐車場・道路沿い一帯
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:12個
Aビン類:1個
Bペットボトル類:5個
C袋類(コンビニ・スーパー等):50個
D袋類(菓子・食品等):50個
Eタバコの吸殻:200本
Fその他 車のドアバイザー:1本
     サンダル・靴下:1個
     ティッシュ:10個
     カップラーメンの容器:1個

ごみが多く見られた場所
@駐車場脇の草の茂みや樹木の中
Aバス停発着場(たばこの吸い殻)
B岩や木などで見えにくい所

活動中気がついた点
@たばこの吸い殻が多かった。
 (バス停発着場所や駐車場の脇の茂みなどが特に多かった)
A登山口周辺にはほとんど無かったが、駐車場の脇など
人目につかないような場所に多かった。
B風が強く、飛ばされてしまったごみもあるのではと思った。

ごみを捨てさせない方法
遠くから見る富士山も綺麗ですが、間近から見上げる富士山も雄大で
とても美しいと思いました。

ごみやたばこのポイ捨てをなくすためには、ごみは持ち帰る・ましてや
捨てられないといった状況を作り上げることが必要かと思います。

そのために、清掃活動や啓蒙活動などを行い、綺麗な状態を保ち続ける事が
大切だと思いました。

また、たばこのポイ捨てに関しては、携帯灰皿の普及が必須で、
例えば、富士山のイラストを付けた携帯灰皿を、バスの中や目に見える形で
販売できないかと思いました。

古い歴史より、壮大で美しい富士山を未来にも残したいと願います。
作業の状況
作業の状況
集合写真
集合写真



TOPへ