富士山みがきあげ作戦

参加者 崇教真教青年隊(51人)
実施日 平成30年8月25日(土)
場 所 富士市大淵
(丸火自然公園グリーンキャンプ場の周辺林道、駐車場)
状 況 <ごみが多く見られた場所>
公園の管理下ではない林道沿いにかなり沢山の不法投棄がみられた。

<活動中気づいた点>
捨てられたばかりのゴミよりも、林道沿いはかなり時間が経過した不法投棄が多いと感じた 。
地上にある目視できるものもあるが、地中に埋まっているケースもかなりある。
公園や市の管理下ではなく、一般の家庭や企業の管理下にある土地は捨てられやすい傾向にあると思われるため、できるだけ各自治体で対策が考えられると良い 。

<ごみの実態調査>
@カン類:45g 3袋
Aビン類:45g 2袋

その他 可燃物      :45g 3袋
      不燃物(金属など):45g 2袋
      ソファー     :一台
      布団       :1枚

<ごみを捨てさせない方法>
自然を守り、地域を美しく保つための地道で継続的な呼びかけ、ゴミ拾い活動は必須と思われます。
海外では自然を破壊するようなゴミのポイ捨てはほとんどない国もあり、富士山でゴミ拾いをしている姿を見て、逆に「なぜ日本人は世界遺産にゴミを捨てるのだ」と、頭をかしげる方もいらっしゃると聞きました 。

日本の象徴である富士山はもちろん、その象徴をとりまく周りの環境への配慮はかなり重要なので、もっと 視点を世界に広げて、他の国の事例を大いに活用しても良いのではと感じています 。
富士市もそうでしたが、自治体によってはボランティア活動で収集した不法投棄の大きなゴミは回収できない(もしくは有料)と言われてしまったため、県全体としてもっと柔軟に対応できる方法を模索していく必要がありそうです。

都会と比較して、静岡県内のゴミは少ない方と感じていますが、その素晴らしさを広める(綺麗で過ごしやすい町づくり)ための活動も考慮して行ければと思いました。 



参加者 株式会社美幸輝 (14人)
実施日 平成30年12月27日(木)
場 所 駿東郡小山町 富士スピードウェイ〜
棚頭工業団地〜総合運動公園
状 況 <ごみが多く見られた場所>
道路沿いの側溝
バス停付近
コンビ二の駐車場周辺
大通りの交差点

<活動中気づいた点>
1ヶ所にまとまってビール缶が捨てられていた。
タバコの吸殻は探せばいくらでも見つかる状態だった。
コンビニ周辺は清掃されておらず、コンビニ弁当の中身が散乱していた。
社内のコミュニケーション活性化につながる活動になった。

<ごみの実態調査>
@カン類:45個
Aビン類:6個
Bペットボトル類:23個
C袋類(コンビニ・スーパー):0枚
D袋類(菓子・食品等):35枚
Eタバコの吸殻:150本
Fその他 紙くずビニル、プラスチック:15個

<ごみを捨てさせない方法>
・ごみ拾い活動を通りがかりの人達に見てもらう。
・常にごみの無い清潔な状態を保つことでポイ捨ての抑制になる。
・ポイ捨て禁止看板の設置。(古い看板は効果が無い)
・地域や企業でのマナーやモラルの教育。
・ポイ捨ての刑罰を厳しくする。
・このような清掃活動の地道な継続。 
・子供達への積極的な環境教育。 
・公共ごみ回収ステーションの設置(ポイ捨てされるよりは良い)
・飲料缶の表面に目立つように「ポイ捨て禁止」の表記をする。
・過剰な包装を徐々にやめる。








参加者 森永乳業株式会社 富士工場(25人)
実施日 平成30年12月21日(金)
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 <ごみが多く見られた場所>
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(カン類や紙くず等)
B側溝(タバコの吸殻等)

<活動中気づいた点>
@年末のせいか特にカンやタバコの吸殻が多かった。
A清掃は定期的に行うことが大事だと感じた。
B腕章を付けると、外回り時には車等に目立ちやすく事故が置きにくいと感じた。
C近隣の方にも声をかけられ、コミュニケーションが図られる。

<ごみの実態調査>
@カン類:70個
Aビン類:10個
Bペットボトル類:50個
C袋類(コンビニ・スーパー):20個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:30個
Fその他 ペットボトル以外の飲料容器:10個
       ティッシュペーパー等の紙くず:10個

<ごみを捨てさせない方法>
・1人1人がごみを捨てさせないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、捨てられない環境にする  
集合写真
集合写真
活動の様子
活動の様子



参加者 ヤマハ発動機マネジメントサービス株式会社 (37人)
実施日 平成30年11月3日(土)
場 所 富士スバルライン五合目道路及び駐車場付近
状 況 <ごみが多く見られた場所>
・売店近くの展望台
・建物の影等、人目につかない場所
・駐車場付近
・道路脇
・小御嶽神社周辺


<活動中気づいた点>
・人によってポイ捨てへの意識に違いがあるように感じた。
・飲食物のごみが多く捨てられていた。、
・清掃活動の大規模化、本格化が必要に感じた。


<ごみの実態調査(3回合計)>
@カン類:3000g
Aビン類:500g
Bペットボトル類:600g
C袋類(コンビニ・スーパー):-g
D袋類(菓子・食品等):-g
Eタバコの吸殻:250g
Fその他 プラスチック類:700g
可燃ごみ:8000g
     不燃ごみ:5000g

<ごみを捨てさせない方法>
・たばこの吸殻のポイ捨てを減らす為、指定場所以外は禁煙とする。

・ツアー会社やバス会社で、利用者にごみの持ち帰りを意識付ける為の啓蒙活動を行う。

・県内各企業は、「富士山清掃活動」に、より一層勢力的に取り組む。



参加者 キリンディスティラリー株式会社 (36人)
実施日 平成30年10月12日(金)
平成30年10月17日(水)
平成30年11月 1日(木)
場 所 御殿場市柴怒田地区
(キリンディスティラリー株式会社周辺道路1.7km)
状 況 <ごみが多く見られた場所>
国道沿い歩道
コンビニエンスストア周辺
バス停付近

<活動中気づいた点>
たばこの吸殻が多い。
みがきあげ作戦で同じ場所の清掃活動をしているので、
堆積ゴミはないが、一方で、国道沿いということもあり、
投げ捨てられたとみられるゴミが多かった。
雑草が多く歩きづらい

<ごみの実態調査(3回合計)>
@カン類:595g
Aビン類:205g
Bペットボトル類:260g
C袋類(コンビニ・スーパー):95g
D袋類(菓子・食品等):175g
Eタバコの吸殻:215g
Fその他 可燃物:2940g
     不燃物:425g
     スコップ:1本

<ごみを捨てさせない方法>
・道路わきの歩道にまで草木が茂っており、ごみを捨てやすい状況になっている
 歩道の整備や定期的に除草を実施し見渡しよい環境を作る。

・過剰な包装品が多く、廃棄に繋がっていると考えられるので会社としては
 販売品の過剰包装をやめるとともに世間に周知する。  など

富士山は夕方はほとんど雲の中にあり、清掃活動中に撮影できなかった。



参加者 キリンディスティラリー株式会社 (12人)
実施日 平成30年9月13日(木)
平成30年9月28日(金)
場 所 御殿場市柴怒田地区
(キリンディスティラリー株式会社周辺1.7km)
状 況 ごみが多く見られた場所
コンビニエンスストア周辺
国道沿い歩道

活動中気がついた点
たばこの吸殻が多い
弁当ごみが少ない

ごみの実態調査(2回合計)
@カン類:935g
Aビン類:450g
Bペットボトル類:350g
C袋類(コンビニ・スーパー):220g
D袋類(菓子・食品等):140g
Eタバコの吸殻:80g
Fその他 可燃物:1320g

近い土地柄なのか、富士山は雲に隠れてなかなか姿を見せてくれませんでした。



参加者 キリンディスティラリー株式会社 (32人)
実施日 平成30年7月20日(金)
平成30年8月 2日(木)
平成30年8月27日(月)
場 所 御殿場市柴怒田地区
状 況 ごみの実態調査(3回合計)
@カン類:1360g
Aビン類:なし
Bペットボトル類:525g
C袋類(コンビニ・スーパー):178g
D袋類(菓子・食品等):730g
Eタバコの吸殻:140g
Fその他 可燃物:3478g
      ケーブル:300g

ごみが多く見られた場所
コンビニエンスストア前
住宅地の出入り口
国道沿い

活動中気づいた点
ビンごみは1つも落ちていない
たばこの吸殻が多い



参加者 森永乳業株式会社 富士工場(25人)
実施日 平成30年7月27日(金)10時45分〜11時45分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ごみの実態調査
  @カン類:50個
  Aビン類:10個
  Bペットボトル類:50個
  C袋類(コンビニ・スーパー等):20個
  D袋類(菓子・食品等):10個
  Eタバコの吸殻:10個
  Fその他
    ペットボトル以外の飲料容器;10個
    ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(ペットボトル等)

活動中気がついた点
@夏場のせいか特にカンやペットボトル等の飲料容器が多かった。
A清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
B腕章を付けると、外回り時には車等に目立ちやすく事故が起きにくいと感じた。
C近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
@1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
A企業が合同で開催する清掃活動の実施
B常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、捨てられない環境にする



参加者 ダイダン株式会社静岡営業所(7人)
実施日 平成30年6月30日(土)
9時〜10時
場 所 県道152号 富士山スカイライン
富士宮口5合目の駐車場道路一帯
状 況 ごみの実態調査
@カン類:7個
Aビン類:1本
Bペットボトル類:3本
C袋類(コンビニ・スーパー等):多数
D袋類(菓子・食品等):多数
Eタバコの吸殻:多数
Fその他
 雨合羽:1ヶ
 バナナ:1袋
 ティッシュ:多数

ごみが多く見られた場所

駐車場の縁石付近や草の茂み

活動中気がついた点

前回よりごみが減り綺麗になっていた。 縁石の脇や草の茂みなど見えにくい場所に落ちている。

ごみを捨てさせない方法

綺麗な状態を保ち、捨てられない状況を作る事が大切だと思いました。
今後も清掃活動を続けて、富士山の美化活動に協力したいと思います。



参加者 株式会社 虎屋 御殿場工場(76人)
実施日 平成30年5月28日(月)16時40分〜18時
場 所 株式会社虎屋 御殿場工場周辺道路 約15km
6つのルートに分かれて実施
状 況 ごみの実態調査
@カン類:8kg
Aビン類:2kg
Bペットボトル類:5kg
C袋類(コンビニ・スーパー等):8kg
D袋類(菓子・食品等):6kg
Eタバコの吸殻:1kg

ごみが多く見られた場所
道路脇の草むらや、側溝に蓋が無く開放状態の箇所において、
飲料容器(缶・ペットボトル)や、ビニール袋にまとまって入った
飲食物の容器やペットボトル等のごみが多く見受けられた。
また、交通量の多い道路では、煙草の吸殻が多く見られた。
住宅地付近の生活道路では、そのようなまとまったごみはあまり見られず、煙草の吸殻が若干落ちていた。

     
活動中気がついた点
 樹空の森方面や板妻方面は新しく道路の整備がされた区間もあり、安全に清掃活動を行うことができた。
交通量が少ないため、落ちているごみの量も他と比較すると少なかった。
 黒田化学株式会社様から永塚方面の道路においては、捨てられているごみの量が他よりも多かった。
その理由として以下の三点が考えられる。
@交通量が多いため、ごみのポイ捨ての発生件数が多い。
A歩道が整備されていない区間(側溝に蓋が無い状態)では、側溝 にごみが投げ入れられる。
B道路のすぐ脇の草むらが生い茂っており、ごみが見えないため、 心理的に捨てやすい状況になっている。

これらの事案に対しては、側溝や歩道の整備を行うこと、道路脇の
草木の手入れを行うことによって、ごみのポイ捨てを減らすことができると思われる。
交通量が多いので、清掃中の安全を確保するために、のぼり旗を持ちながらメンバーの安全面を配慮する人員を設けた。
しかし、至近距離を多くの車が通過するため危険の度合いが高かった。ごみが多いという点では清掃活動をすべきではあるが、安全面を考慮すると清掃がしにくいという現状にある。
今後、清掃活動を安全に続けていくためにも、引き続き歩道整備の範囲をひろげていただきたい。

今後も、地域の皆さんへの感謝と、富士山の麓の環境保全を目的に、継続的に清掃活動を実施してまいります。

ごみを捨てさせない方法
・道路の整備
側溝に蓋が無く開放状態の箇所はごみが多いが、側溝に蓋がされ、かつ歩道がきちんと整備されている道路についてはごみが少ない。そのため、特に交通量の多い道路については、
早めの整備を行うことによって、捨てられるごみの量を
大きく減らすことができると思われる。

・道路周辺のこまめな草刈
道路脇の草むらにも多くのごみが見受けられた。
側溝と同様、ごみが隠せてしまう箇所では心理的に
ごみが捨てやすいと考えられる。
そのため、道路脇の草むらをきちんと刈って
整備することによって、ポイ捨ての防止に繋がると思われる。


・教育的清掃活動の実施(子供たちの清掃活動の奨励)
清掃活動を通して、子供たちのモラルを育てる。
学校単位、自治会単位、子ども会単位等での実施について、
行政から呼びかけや助成をするなど。



参加者 森永乳業株式会社 富士工場(26人)
実施日 平成30年4月27日(金)
10時45分〜11時45分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ごみの実態調査
@カン類:30個
Aビン類:10個
Bペットボトル類:30個
C袋類(コンビニ・スーパー等):20個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:10本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(ペットボトル等)

活動中気がついた点
@特にペットボトルが多かった。清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A腕章を付けると、外回時には車等に目立ちやすく事故が起きにくいと感じた。
B近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、
捨てられない環境にする
作業風景
作業風景
集合写真
集合写真



参加者 株式会社 美幸輝 (15人)
実施日 平成29年12月27日(水)
場 所 駿東郡小山町 棚頭工業団地、富士スピードウェイ周辺
状 況 側道のごみ拾い



参加者 森永乳業株式会社 富士工場 (24人)
実施日 平成29年12月22日(金)10時45分〜11時45分
場 所 富士宮市中里東町周辺
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:20個
Aビン類:5個
Bペットボトル類:20個
C袋類(コンビニ・スーパー等):10個
D袋類(菓子・食品等):10個
Eタバコの吸殻:10本
Fその他 ティッシュペーパー等の紙くず:10個

ごみが多く見られた場所
@歩道(袋類や紙くず等)
A川沿い(袋類や紙くず等)
B側溝(袋類や紙くず等)

活動中気がついた点
@特にペットボトルが多かった。清掃は定期的に行う事が大事だと感じた。
A腕章を付けると、外回り時には車等に目立ちやすく事故が起きにくいと感じた。
B近隣の方にも声を掛けられ、コミュニケーションが図られる。

ごみを捨てさせない方法
・1人1人がごみを捨てないという意識を育てる啓蒙活動
・企業が合同で開催する清掃活動の実施
・常時、綺麗な状態を保つことで、ごみを捨てさせない、
捨てられない環境にする
作業の様子
作業の様子
集合写真
集合写真



参加者 トヨタ部品静岡共販株式会社富士営業所(5人)
実施日 平成29年10月22日(日) 8時から9時
場 所 富士川緑地公園付近(富士側)
状 況 状 況:ゴミの実態調査
@カン類:22本
Aビン類:14本
Bペットボトル類:33本
C袋類(コンビニ・スーパー等):17枚
D袋類(菓子・食品等):75枚
Eタバコの吸殻:272本
Fその他
 タイヤ:4本
 日本酒樽(小):1個
 

ごみが多く見られた場所
・高架横の側道
・雑草が茂った場所
・グラウンドわきの駐車場
     
活動中気がついた点
・目立たない場所にタイヤなど大きな不法投棄物がある。
・高架下にたばこの吸い殻が多かった。
・グラウンド脇に隠すように食べ物の袋や、空き缶がある。
集合写真
集合写真



参加者 崇教真光青年隊(73人)
実施日 平成29年8月19日(土)10時〜12時30分
場 所 富士市桑崎、大淵(国道469号線沿いの側道)
状 況 ゴミの実態調査
@カン類:45リットル×3袋
Aビン類:45リットル×2袋
Bペットボトル類:45リットル×3袋
C袋類(コンビニ・スーパー等)
D袋類(菓子・食品等)
Eタバコの吸殻
Fその他:木製のドア1枚、可燃物 45リットル×15袋

ごみが多く見られた場所
側道沿い、特に草むらが生い茂った箇所。土の中に埋もれているごみも多い。

     
活動中気がついた点
昨年は雨で活動範囲が狭くなっていたが、今年は予定通りの範囲で清掃が実行でき、
拾いきれないほどのごみが出てきた。
(参加人数が思ったほど集まらなかった)
表面上はごみが少なく見えても、
1年経てばまた同じようにごみが落ちていることから、ポイ捨てをしない、
不法投棄をしないよう注意を促す運動が必要と感じる。

ごみを捨てさせない方法
ビニール袋や空き缶、ビン、ペットボトルなどのポイ捨ては後を絶たないようです。

コンビニでは、1つのものを買うだけて小さな袋に入れることも多々あるため、
もらわない・渡さないなど、日頃のちょっとしたことに気をつけるだけで
ごみが減少することもあると思います。
また、「捨てる」という行為が当たり前になっている人たちにとっては、
その人たちを作り上げた家庭環境・教育環境が
モラルの欠如に深く関係していることは間違いありません。
道徳心があるかないかで、大きな違いを生み出しているのだと感じます。

ごみを捨てれば自然が汚れる。自然が汚れれば作物が育たない。
魚がごみを食べる。その魚を人が食す。
この悪循環を良く理解していないのではないでしょうか。
循環型社会が作り出すものは、悪いモノは悪い循環を、
良いモノは良い循環を生み出すことを、もっと啓蒙する活動が必要です。

ごみを捨てさせない根本的な対策は、ただ看板を立てることや、
罰金を取るだけでは改善しきれないからこそ、今でもごみが出続けているはずです。
やはり根本には教育の在り方、家庭環境の在り方が重要だと思います。



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